HTMLエンティティエンコーダー&デコーダー — ブラウザ内で動く無料ツール
HTMLの特殊文字のエスケープ・解除を瞬時に。アップロードもサインアップも不要。
このツールは完全にブラウザ内で動作します。ファイルがアップロードされることはなく、お使いのデバイス上にとどまります。
結果
テキストをHTMLに入れるとき、<、>、&、"、'といった文字はマークアップを壊したり、インジェクションの不具合の入り口になったりすることがあります。これらをHTMLエンティティとしてエンコードすれば、コンテンツが安全に保たれ、意図したとおりに表示されます。このツールはテキストを両方向に変換します — プレーンテキストをエンティティにエスケープしたり、エンティティを読める文字にデコードしたりできます。
すべての処理は完全にブラウザ内で行われ、入力したものはどこにも送信されません。テキストを貼り付けて、エンコードとデコードを切り替え、ワンクリックで結果をコピーできます。
HTMLエンティティエンコーダー の使い方
- モードを選びます — 文字をエスケープするなら「エンコード」、エンティティをテキストに戻すなら「デコード」。
- 入力欄にテキストを貼り付けるか入力します。
- 変換結果が右側に瞬時に表示されます。
- 「コピー」をクリックして結果をクリップボードに入れます。
よくある質問
エンコーダーはどの文字をエスケープしますか?
HTMLで重要な5つの文字をエスケープします。&は&に、<は<に、>は>に、"は"に、'は'になります。既存のエンティティが誤って二重エスケープされないよう、アンパサンドは常に最初にエンコードされます。
どんなエンティティをデコードできますか?
一般的な名前付きエンティティ(&、<、>、"、'、 など)に加え、10進数(©)と16進数(©)の両方の数値エンティティをデコードします。
テキストはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。エンコードとデコードはすべて、JavaScriptを使ってブラウザ内で行われます。入力したものがアップロードされたり、保存されたり、誰かに見られたりすることは一切ありません。
何かインストールしたりアカウントを作ったりする必要はありますか?
いいえ。最新のブラウザがあれば、インストールもアカウントも費用も一切なしで使えます。